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エネファームにするタイミング
エネファームは、都市ガスやLPガスを使って、ご家庭で電気とお湯を同時につくることができる給湯システムです。
発電の際に出る熱を無駄なく利用するため、エネルギーを効率よく使えるのが特長です。
毎日の暮らしに欠かせない電気やお湯を自宅でまかなえることで、光熱費の見直しや、環境へのやさしさにもつながります。
また、停電時でも発電を続けられる機種があるため、万が一の災害時にも安心です。
一方で、エネファームは長く使う設備だからこそ、寿命や交換時期を知っておくことが大切です。
燃料電池ユニットは、使用を始めてからおよそ10〜12年を目安にメンテナンスや交換が必要となり、設置から10〜15年ほどが見直しのタイミングとされています。
そのため、給湯器の調子が気になり始めたときや、そろそろ交換時期かなと感じたときが、エネファームを検討する良い機会です。
今の暮らしだけでなく、これから先の安心を考えて選ぶ給湯設備として、エネファームを検討してみてはいかがでしょうか。


エネファームのメリット
メリット
01

光熱費を抑えやすい
家庭で電気とお湯をつくるため、購入する電気を減らせて、光熱費の見直しにつながります。
メリット
02

停電時も安心
停電中でも発電できる機種があり、 災害時の電源確保として心強い設備です。
メリット
03

環境にやさしい暮らし
エネルギーを効率よく使うことで、CO₂排出を抑え、これからの暮らしに配慮できます。

家庭で「電気」と「お湯」を同時につくる、次世代給湯システム『エネファーム』
エネファームは、ご家庭で電気をつくり、そのときに生まれる熱でお湯もつくる、とても効率のよい給湯システムです。
都市ガスやLPガスを使って発電し、照明やテレビなどの電気として利用。さらに、排熱をムダなく活かして、キッチンやお風呂のお湯までまかないます。
電気を「買う」のではなく、使う場所でつくる。
だから送電ロスが少なく、省エネで環境にもやさしいのが特長です。

エネファームでつくった電気は、家庭で使う電力の一部をまかなうことができ、電力会社から購入する電気を減らすことで、光熱費の削減が期待できます。
また、発電と同時にお湯をつくるため、エネルギーをムダなく活用。
床暖房や浴室暖房などにも対応でき、快適な住まいづくりにも役立ちます。
一部のエネファームは、停電時でも発電を続ける機能を搭載。
停電中でも専用コンセントから電気を使うことができ、非常時の備えとしても心強い存在です。
さらに、機種によっては貯湯タンクのお湯を生活用水として活用できるものもあり、災害時にも家族の暮らしを支えてくれます。
光熱費の削減と、エコな暮らしを両立
もしもの停電時も安心
初期費用はかかるけれど、将来を見据えた選択
エネファームは導入費用が高めですが、省エネ性・環境性能・非常時の安心感など、長期的に見たメリットも大きい設備です。
国や自治体の補助金が利用できる場合もあるため、導入時の負担を抑えられる可能性もあります。
「これからの暮らしを、より安心で快適にしたい」
そんな方に、エネファームはおすすめです。
