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建築士とつくる京都デザインリフォーム

株式会社サンコウホーム

受付時間10:00~17:30 (土祝可)

屋根リフォームのタイミング

屋根は雨や紫外線を直接受けるため、外壁よりも劣化が早く進みます。
屋根塗装は一般的なメンテナンス方法ですが、すべての屋根に適しているわけではありません。

築5〜10年は塗装の目安とされていますが、築10年以上経過し、屋根材の傷みや内部の防水シート(ルーフィング)が劣化している場合、塗装をしても十分な耐久性は期待できません。

その場合は、カバー工法や葺き替えを検討する大切なタイミングです。
屋根の劣化は外から見えにくく、気づかないうちに雨水が侵入しているケースも少なくありません。
雨漏りが起きてからでは修繕範囲が広がり、工事費用が高額になる可能性があります。

早めの点検と、屋根の状態に合ったリフォームを選ぶことが、住まいを長く守り、結果的にコストを抑えるポイントです。

イメージ
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リフォームのメリット

メリット

01

イラスト

雨漏りを防ぎ、家を長持ちさせる

防水シートの劣化による雨漏りを防ぎ、住まい全体の寿命を延ばします。

メリット

​02

イラスト

将来の修繕費を抑えられる

塗装を繰り返すより、適切なタイミングでのリフォームがトータルコストを削減します。

メリット

03

イラスト

住まいの快適性が向上する

断熱・遮音性能が高まり、夏涼しく冬暖かい暮らしを実現できます。

ビフォーアフター

屋根ビフォー1
Before
屋根アフター1
After

『スーパーガルテクト』で美しさ長持ち

Before

施工前の屋根材は、『カラーベスト』でした。

『カラーベスト』は軽くて耐震性に優れており、価格も他の屋根材に比べて安価ですが、『カラーベスト』自体に防水機能がありません。

​After

雨水の侵入を防ぐために必要な防水シート『ゴムアスルーフィング』を設置し、その上から『スーパーガルテクト』を施工しました。

『スーパーガルテクト』は、軽量屋根材なので家屋にかかる負担が少なく、耐震性が高い屋根材です。

屋根ビフォー2
Before
屋根アフター2
After

「カバー工法」でリフォーム★施工期間短縮でローコスト!

Before

施工前の屋根は、カラーベストで施工されていました。

 

​​After

屋根は、日鉄鋼板製の『エバールーフ』を「カバー工法」で施工しました。

屋根の「カバー工法」とは、古い屋根の上から新しい屋根材をかぶせる工事方法のことです。

『エバールーフ』は、軽量な金属屋根で雨、風、地震に強い構造になっています。

屋根ビフォー3
Before
屋根アフター3
After

スーパームキコートで外壁塗装リフォーム

Before

カーポートの屋根がボロボロになってきたから屋根だけ変えられるかな~?とお電話頂きました。

もちろん出来ます!!とタイミングよく社内に居た営業担当が早速現場確認に・・・穴が空いていて雨よけの役割果たしておりませんでした。

 

​​After

同じくポリカーボネート板のブラウン系で新しく貼り替えました。

TEL

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